訪問看護を受けたとき 訪問看護療養費/家族訪問看護療養費

組合員や被扶養者に、在宅での療養の世話や診療の補助が必要と医師が認めれば、指定訪問看護事業者から、訪問看護などを受けることができます。

一部負担金(自己負担金)は下表のとおりです。

なお、40歳以上の方の場合、病気の種類によっては介護保険が使えることがあるので、確かめてみましょう。

訪問看護を受けたときの一部負担(自己負担)

小学校入学後~69歳 療養費の3割
小学校入学前 療養費の2割
70~74歳 療養費の2割
(誕生日が昭和19年4月1日までの方は1割、一定以上所得者は3割)
当健康保険組合の付加給付金
一部負担金払戻金・家族訪問看護療養費附加金
療養にかかる治療費または訪問看護の費用の自己負担額が25,000円(組合員が上位所得者の場合は、50,000円)を超えるとき、その超える金額(1,000円未満不支給、100円未満端数切捨)が支給されます。
上位所得者とは、療養のあった月の標準報酬の月額が53万円以上の者をいいます。