共済組合からのお知らせ

2017/07/28

パパ・ママ育休プラス制度適用時における育児休業手当金支給期間延長要件の見直し

 パパ・ママ育休プラス制度が適用されている組合員が、子供が1歳6か月まで育児休業手当金の支給期間を延長する場合の要件について、従来、育児休業の対象となる子供が1歳に達する日時点で、延長要件(保育所の入所待ち等)に該当するか否かの判断を行っていました。

 この度、パパ・ママ育休プラス制度の場合の支給期間の延長について、パパ・ママ育休プラス制度による育児休業手当金の支給期間の末日時点で、延長要件に該当するか否かの判断を行うこととされました。

 

 施行日 平成29年7月1日

 ※ 平成29年7月1日以後にパパ・ママ育休プラス制度による育児休業手当金支給期間の末日が到来する者について適用されます。

 

 *「パパ・ママ育休プラス制度」とは

 組合員とその配偶者がともに育児休業を取得する場合、子が1歳2か月に達するまでの間で、出生日以後の産後休暇と育児休業期間との合計が1年を限度として、育児休業手当金の支給を受けることができる制度です。